2013年10月10日木曜日

韓国:5年かけて国宝復元も亀裂や退色、手抜き工事か、いえ「日本が悪い」!

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●.9日、韓国の国宝第1号とされる崇礼門が復元工事完了からわずか5カ月で色絵部分に少なくとも7カ所の亀裂や退色が生じ、手抜き工事を疑う声が上がっている。


レコードチャイナ 配信日時:2013年10月10日 15時25分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=77755&type=0

韓国、5年かけて国宝を復元も亀裂や退色、手抜き工事か―中国紙

 2013年10月9日、環球時報は、韓国の国宝第1号とされる崇礼門が復元工事完了からわずか5カ月で色絵部分に少なくとも7カ所の亀裂や退色が生じたと伝えた。
 韓国国内では手抜き工事を疑う声が上がっている。

 韓国メディアの報道によると、「材料に問題があった」とする専門家の見解に対し、世論は「完成を急ぎ過ぎたため」と非難の声が大勢を占めている。

 国宝第1号に指定された崇礼門は2008年2月に放火によって焼失。
 5年の時間と276億7000万ウォン(約25億円)を費やし、4万人を動員して復元工事が行われた。
 今年5月4日の竣工式典は朴槿恵(パク・クネ)大統領が自ら主宰した。

 色絵作業の専門家は「湿度と温度の高い夏は色絵作業に適さない。
 作業が昨年の夏から冬にかけて行われたのが根本的原因」と分析。
 他の専門家は「完成予定に間に合わせるために盲目的に工事を急いだため」としている。

 ネット上でも
●.「崇礼門は数百年もの間壊れなかったのに、現代の工芸技術でなぜ数カ月しか持たないのか」
●.「復元とはいえコピーにすぎない。税金の無駄遣いだ」
など疑問の声が上がっている。



レコードチャイナ 配信日時:2013年10月10日 16時10分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=77759&type=0

国宝の修復失敗は日本のせい?
韓国紙「輸入した材料に問題があった」と報じる―中国メディア


●9日、韓国・ソウル新聞は、韓国の国宝第1号とされる崇礼門が修復工事完了からわずか5カ月で色絵部分に亀裂や退色が生じた問題で、日本から輸入した材料に問題があったと報じた。

 2013年10月9日、韓国・ソウル新聞は、韓国の国宝第1号とされる崇礼門が修復工事完了からわずか5カ月で色絵部分に亀裂や退色が生じた問題で、
 日本から輸入した材料に問題があったと報じた。
 国際在線が伝えた。

 報道によると、退色が生じた原因は2つ考えられ、
①.1つは接着剤に問題があったこと。
②.もう1つは赤の色を目立たせるために白の塗料を厚く塗りすぎたこと。
 修復を担当した専門家によると、使用した接着剤や顔料は日本から輸入したものだという。

 韓国文化遺産政策研究所の黄坪佑所長は
 「当時、私は日本から接着剤と顔料を輸入することに反対していたが、文化財庁は『問題ない』の一点張りだった」
と話している。


 「なんでもかんでも日本のせい」
 この韓国の卑屈さにはまったくおそれいる。


サーチナニュース 2013/10/10(木) 19:12
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1010&f=national_1010_059.shtml

復元から5カ月で亀裂、国宝に日本産の接着剤使用で騒動=韓国 

  複数の韓国メディアによると、韓国ソウル市中心部に位置する崇礼門(南大門)の丹青(青・赤・黄・白・黒の5色を基本とする韓国伝統の色彩装飾)に、多数の亀裂や剥落があることが分かった。
 崇礼門は2008年の放火で焼失し、13年5月に復元作業を終えたばかり。
 文化財庁が原因究明に乗り出しているが、
 「日本産の膠(にかわ)を使用したことが原因」
との見方も出ている。

  報道によると、韓国文化財庁は8日、崇礼門を彩る数百の丹青のうち、約20カ所に剥落があると明かした。
 丹青がひび割れて剥がれる現象は、太陽の日が当たる南側で主に見られたという。
 同庁は10月末から補修工事を行う。

  丹青の剥がれの原因について、今のところ顔料の胡粉を厚く塗りすぎたか、接着剤の役割をする膠に問題があった可能性が指摘されている。

  崇礼門の丹青を担当したホン・チャンウォン氏(重要無形文化財第48号)は、韓国メディアの取材に
 「美しく明るい黄色を出すため伝統的な方法で胡粉を塗り、その後で赤色を塗ったが、顔料が厚くなり、その部分が落ちたようだ」
と説明。
 「顔料や材料に問題ない」
とし、厚塗りが原因との見方を示した。

  しかし、修復作業が行われていた当時、日本産の膠を使用することについて反対する世論は多かった。
 韓国メディアは
 「日本産膠のせい?」
などの見出しで報じ、丹青で使用された日本産の材料に注目している。



朝鮮日報 記事入力 : 2013/10/13 05:36
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/13/2013101300053.html

【萬物相】1カ月で色が剥がれた南大門の丹青



 全羅北道・茂朱にある赤裳山の安国寺極楽殿。
 その扁額(へんがく)の上下には「丹青」で鶴が描かれている。
 丹青とは宮殿・寺院に描かれる青、赤、黄色、白、黒の文様のことだ。
 幅1メートルほどの斗キョウ(キョウは木へんに共、柱の上部に置かれて軒などの上部構造を支える部材)は丹青が施されていない白木造りだ。
 昔、極楽殿ができたころ、白い上着を着た老人が住職を訪ねてやって来た。
 その老人は
 「100日間で丹青を施すから、四方に布を張ってほしい。中を見てはならない」
と言った。
 だが、住職は99日目に好奇心を抑え切れなくなり、のぞいてしまった。
 すると、中には老人の姿はなく鶴が筆をくわえて丹青を施していたが、住職に気付いて飛んでいってしまった。
 だから、最後の日に塗られるはずだった部分が残っているのだという。

 全羅北道・扶安の来蘇寺大雄殿も天井左側に丹青がない部分がある。
 鳥が描いていたが、修行僧が戸の隙間からのぞいたために、姿を消してしまったそうだ。
 こうした昔話には「丹青は人の技では到底描き切れないほど美しい」という思いが込められている。
 韓国の丹青は中国や日本よりも色彩や明暗のコントラストが強くて華やかだ。
 素材や模様もあや模様・竜・鳳凰(ほうおう)・花・草のつるまで多彩だ。
 一般家屋にも施された時期があったが、朝鮮王朝時代になると「ぜいたくだ」として禁じられ、宮殿・寺・楼閣・書院などで引き継がれてきた。

 丹青には建物の品格と威厳を高め、美しく装うことよりも重要な目的がある。
 それは木材の寿命を延ばすことだ。
 ニベやタラといった魚の浮き袋で「にかわ」を作って塗り、石の粉と貝の粉の絵の具を塗って、木が割れたり腐ったり虫に食われたりするのを防止した。
 「チョゴリ(韓服の上衣)の袖を半分だけたくし上げ、天井を仰いで静かに筆を動かす僧侶がいる。
 運筆ざんまい、人の気配にも気付かない様子だ」。
 韓国を代表する文化人イェ・ヨンヘ氏が「人間文化財」に描写した丹青職人・万奉僧侶の姿だ。

 万奉僧侶は6歳で出家し、2006年に96歳で他界するまで筆を置かなかった。
 優れた芸術センスで景福宮慶会楼の丹青をはじめ傑作を幾つも残した。
 崇礼門(南大門)の復元工事で丹青に関する作業を指揮した無形文化財の丹青職人ホン・チャンウォン氏は万奉僧侶の弟子だ。
 ところが、5月に完成したばかりの崇礼門の垂木で、丹青が剥がれた部分がこのほど20カ所以上発見された。
 実は完成から3週間で割れ始めていたという。

 ホン・チャンウォン氏は
 「化学染料ではなく、数十年ぶりに貝の粉や天然の『にかわ』を使ったために発生した」
と説明した。
 色を濃くしようと粉を厚く塗り過ぎて割れたという。
 きちんとやろうとしてかえって失敗してしまったということだ。
 化粧っ気のない素顔のように、色があせた丹青も美しい。
 来蘇寺大雄殿、慶尚北道・栄州の浮石寺無量寿殿、全羅南道・海南の美黄寺大雄殿がそうだ。
 美術史学者チェ・スンウ氏は色あせた丹青を「恋しさに疲れたように青白い顔」と表現した。
 丹青は歳月が流れ、雨風にさらされれば色あせていくものだ。
 だが、いくらそうだとしても、完成から1カ月足らずでひびが入り、色が剥がれる崇礼門の丹青にはあきれてものが言えない。



レコードチャイナ 配信日時:2013年12月4日 19時1分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80018&type=0

韓国国宝「崇礼門」修復工事、手抜きの理由は「納期に追われて工事を急ぎすぎた」―韓国メディア


●3日、韓国・中央日報は、国宝「崇礼門」の復元作業で指摘された手抜き工事について、「納期に間に合わせるため工事を急ぎすぎた可能性がある」と指摘した。写真は崇礼門。

 2013年12月3日、韓国・中央日報は、国宝「崇礼門」の復元作業で指摘された手抜き工事について、「納期に間に合わせるため工事を急ぎすぎた可能性がある」と指摘した。
 国際在線が伝えた。

 報道によると、崇礼門復元プロジェクトは2012年2月に着工、3年3カ月の工期を経て、今年5月に落成した。
 現場責任者はメディアの取材に対し、
 「韓国文化財庁などの政府関係者が『納期に必ず間に合わせるように』と繰り返し発言していた」
ことを明らかにしている。

 この現場責任者は、「国宝の修復に期限を設けること自体に問題がある」とした上で、
 「施工者の立場からすれば、工期が1日延びるごとに工事総額の1000分の1(1日当たり1670万ウォン=約161万円)の遅滞金を払わなければならない。
 納期に間に合わせるには、工事を急がざるを得ない」
と話した。

 中央日報が独自入手した資料によると、2012年7月4日に行われた第20回諮問団会議の議事録に、「工期の残り時間は多くない」など納期順守を強調する記載があった。
 実際、文化財庁は2008年2月10日に崇礼門火災が発生した翌日に、「復元工事の期限は3年」と明らかにしていた。




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