2013年12月27日金曜日

おばさん外交を完璧に無視:「おばさんが対話の門を閉め、安倍さんが鍵をかけた」

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●26日、安倍晋三首相が同日、靖国神社に参拝したことについて、韓国・聯合ニュースは「日韓関係改善をパフォーマンスに利用した」と批判した


レコードチャイナ 配信日時:2013年12月27日 5時30分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81015&type=0

<安倍首相靖国参拝>韓国、激しく批判「日韓関係をパフォーマンスに利用」―中国紙

 2013年12月26日、環球時報(電子版)によると、安倍晋三首相が同日、靖国神社に参拝したことについて、韓国・聯合ニュースは「日韓関係改善をパフォーマンスに利用した」と批判した。
 韓国政府も「侵略戦争を美化し、日韓関係を破壊しようとしている」と強調した。

 韓国政府は同日朝、消息筋を通じ、安倍首相が靖国神社を参拝する方針であることを把握。
 日本側に強く警告したという。

 韓国政府関係者は
 「日本側は首相が靖国参拝すれば、外交面で波紋を呼ぶことは認識していたはずだ」
と指摘。
 日韓双方が関係改善へ歩み寄る中、安倍首相の行動は
 「韓国政府を戸惑わせ、不快にさせた」
と主張した。
 日本の外務省からも事前報告はなかったという。
 韓国政府は駐日大使の召還も検討し、抗議の姿勢を示す方針だ。


 安倍さんがここまでミエミエに「おばさん外交」を無視するとは思わなかった。
 うざいおばさんを追い詰め、さらなるヒステリックにもっていこうとしているようだ。
 韓国内では「いったいあのおばさん外交はなんだったのだろう」、ということになってくる。
 韓国など放っておけ!
 どうも、それが安倍さんのスタンスのようだ。


レコードチャイナ 配信日時:2013年12月27日 22時50分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81095&type=0

<安倍首相靖国参拝>韓国国内で「北朝鮮に匹敵する狂気ぶり」との声―中国メディア

 2013年12月27日、日本の安倍晋三首相による靖国神社参拝に対し、韓国国内では
 「その狂気ぶりは北朝鮮に匹敵する」
と指摘する声が上がっている。
 環球時報が伝えた。

 韓国・韓民族新聞は、
 「安倍首相は自らが崇拝する人物は他人の命を奪った侵略者であるという事実を無視し、『積極的平和主義』などと言っているが、その実態は『積極的ドタバタ主義』だ」
と報じた。

 韓国太平洋戦争犠牲者遺族会の関係者は米ニューヨーク・タイムズに対し、
 「靖国参拝は安倍首相の隣国に対する思いあがりを示すものだ。
 その狂気ぶりは北朝鮮に匹敵する」
と指摘した。



レコードチャイナ 配信日時:2013年12月27日 21時40分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81085&type=0

安倍首相の靖国参拝で日韓関係は崖っぷち
=「対話の門」は徹底的に閉じられた―韓国メディア

 2013年12月27日、韓国・中央日報は、日本の安倍晋三首相が26日、靖国神社に参拝したことを受け、
 「日韓関係は崖っぷちに追い込まれた」
と指摘した。
 国際在線が伝えた。

 報道によると、外交問題に詳しい韓国人専門家は、安倍首相の靖国参拝を「日本政府が平和憲法に正面から違反しようとする行為だ」とした上で、
 「安倍首相は周辺諸国の人々の痛みを顧みず、他人の目を気にせず挑発を行い、もともと薄氷を踏む状態にあった日韓関係をさらに悪化させ、北東アジア情勢に危険をもたらした」
と批判した。

 韓国政府の報道官を務める文化体育観光部の劉震竜(ユ・ジンリョン)長官は
 「安倍首相が周辺国および国際社会の懸念と警告を無視し、日本の植民・侵略の歴史を意図的に美化し、第二次世界大戦のA級戦犯が合祀された靖国神社を参拝したことに、韓国政府は憤怒し、厳しく非難する」
とする声明を出した。
 日本の首相の靖国参拝に対し、政府報道官の声明が発表されたのは初めてで、韓国政府がこの問題を高度に重視していることがわかる。

 報道ではまた、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が日本側の度重なる要請にもかかわらず首脳会談実現に応じないことについて、
 「両国の指導者は衝突を繰り返している。
 対話の門は徹底的に閉じられ、日韓関係のこう着状態は長期に及ぶ可能性がある
と指摘した。


 より正確にいうと
 「おばさんが対話の門を閉ざし、安倍さんがそれにガチャリと鍵をかけた」
となるだろう。
 この門が開けられるのは、韓国が経済的に窮地に陥って助けを求めに来たときだろう。
 だが、そのとき日本はこの門を開けるだろか。
 それとも中国に助けてもらえと韓国を見殺しにするだろうか。
 少なくともおばさんの任期が終わるまでの向こう4年間はこの門は開かないだろう。


レコードチャイナ 配信日時:2013年12月28日 1時5分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81052&type=0

<中華ボイス>歴史で解答を模索する日中、「そこに答えはない!危機を深刻化させるだけ」―軍事評論家

 2013年12月26日、年内の靖国参拝はないとみられていた安倍首相だが、急きょ参拝を行った。
 安倍首相の靖国参拝が日中及び日韓関係に悪影響を与えることはいうまでもなく、多方面から批判の声が上がっている。

 中国の軍事評論家・趙楚(ジャオ・チュウ)氏は日中関係について、
 「26日の大ニュースと言えば、中日両指導者が共に、自国に祭られている死者を参拝したことだ。
 日中の政治家らは現在起きている危機に対し、歴史の中から解決の糸口を見つけ出そうとしているが、歴史は現実の問題を解決してはくれない。
 それどころか、危機をさらに深刻化させる最大の原因だ
と自身の見解を発表した。


 「歴史は現実の問題を解決してはくれない。
 それどころか、危機をさらに深刻化させる最大の原因だ」
 などと聞くと、おばさんが超びっくりするのではないだろうか。


レコードチャイナ 配信日時:2013年12月28日 12時19分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81107&type=0

日韓関係は事実上の“断交”へ、
韓国政府が対日外交方針修正へ―中国メディア

 2013年12月27日、中国日報網は記事
 「韓国政府、対日外交政策の調整を検討、安倍首相の参拝に対応」
を掲載した。

 安倍晋三首相の靖国神社参拝を受け、韓国政府は対日外交の基本政策を再検討している。
 韓国政府は「正確な歴史認識を基礎に日韓関係を安定的に発展させる」ことを対日外交の基盤としていた。

 しかし27日、韓国政府高官はメディアの取材に答え、従来の路線を続けることは難しいとの考えを示した。
 日本政府の対応が改まらない限り対日外交は棚上げにするべきとの見方も浮上している。
 専門家も歴史問題などで日本が挑発を繰り返すなか、見過ごせば逆に日韓関係の安定は難しいと分析している。


 つまり、
 「おばさんが門を閉ざし、
 安倍さんがを鍵をかけ、
 『通行禁止』」の札をおばさんが立てた」
ということになる。


朝鮮日報 記事入力 : 2013/12/29 10:30
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/29/2013122900336.html

日本の週刊誌にあふれる「嫌韓」「笑韓」報道

 「17歳の狂気、韓国」「総力特集、韓国亡国論」「外資の植民地、韓国」「サムスンを内部告発」…。
 今、日本の書店の棚に並んでいる雑誌を見ると、この種のタイトルが目に付く。
 このところ日本社会の一部に見られる「嫌韓」「笑韓」と呼ばれる韓国観を反映したものだ。
 「日本はこんなに品のない国だったろうか」と思ってしまうくらいに、タイトルや言葉が殺伐としている。

 例えば、『WiLL』という極右寄りの月刊誌に載った「韓国亡国論」と題する記事には「韓国の国民性は奴隷根性」という文章が登場する。
 産経新聞政治部記者出身の山際澄夫氏が書いた記事だが、山際氏は韓国について門外漢に近い。
 「17歳の狂気、韓国」と題する記事を書いた西尾幹二氏も、韓国をきちんと研究したことはない。
 門外漢が書いた雑文が、国の知性を示す大手書店の書棚を占領しているのだ。

■非難型

 各誌の嫌韓報道は、三つのタイプに分類される。

①.第一は、韓国政府や韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領をけなす「非難型」。

 反韓記事で最近威勢がいい雑誌『週刊文春』は先月「“無法国家”韓国から撤退しよう」と題する記事を載せた。
 また9月・10月には「韓国の妄言に“10倍返し”だ」「総力特集 だから韓国は嫌われる」といった記事を相次いで掲載した。
 安倍首相が韓国について「愚かな国」と語ったと報じ、物議を醸したのも同誌だ。
 『週刊文春』は文芸春秋社が発行しており「暴露」「極右」「品のない」記事で知られる。
 日本の出版関係者は
 「日本の既成メディアはほとんど引用しないのに、韓国メディアが大きく取り上げ、韓国政府も反応するため、おかしなことになっている」
と語った。
 実際、同誌は「愚かな国」報道の後
 「本誌の記事が韓国に大波乱を起こしているが、反日韓国政界は今も自省していない」
と興奮している。

 同誌は少し前に「(日本の)悪口を言いふらしている」として、朴大統領を「今週のバカ」に選んだ。
 この記事で同誌は「朴大統領は愛された経験が少ない。こんな状況を打開するためには、大人の彼氏が必要」と書いた。
 駐韓特派員の経験がある日本のメディア関係者は
 「近ごろの週刊誌の韓国関連記事は、ほとんどごみのようなレベル」
と語った。
 同誌は、最新号に「韓国マスコミが突いた朴槿恵大統領の『急所』」と題する記事を載せ、最近の退陣要求デモ、父親の故・朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領から受け継いだ遺産、隠し子疑惑などについて大々的に報じた。

 『週刊文春』は、一連の反韓報道で部数を2万部ほど伸ばしたといわれている。
 するとライバルの『週刊新潮』は最近、朴大統領の従軍慰安婦謝罪要求を意識して「『朴槿恵』大統領が認めないベトナム戦争の大虐殺 老若男女を皆殺しにした『韓国軍』残虐非道の碑」と題する記事を載せた。
 記事では「韓国軍は妊婦の腹に向けて銃を撃った」と主張し、末尾には「朴大統領は今年5月『日本は鏡を見て責任ある歴史認識を持つべき』と語った。
 その歴史の鏡は、自らにも向いている」とつづった。

■「嘲笑型」と「呪い型」

②.嫌韓記事の二つ目のタイプは、韓国の外交政策や経済・文化を皮肉る「嘲笑型」だ。

 テーマは、独島(日本名:竹島)や慰安婦といった歴史問題から最近の韓国の対日外交まで各種ある。
 「逆転勝利『東京五輪』の非公式情報 露骨な嫌がらせが水泡に帰した『韓国』の歯ぎしり」(週刊新潮)、「韓国愚かなり! 『日本水産物禁輸』で『中国猛毒食品』頼み」(週刊文春)、「世界で『反日ヘイトスピーチ』をバラまく国家は中国・韓国だけ」(週刊ポスト)などがその代表例だ。
 雑誌『週刊大衆』は先月、サッカーの韓国対ブラジルの親善試合を取り上げ「世界中が激怒する韓国サッカーFIFA(国際サッカー連盟)追放5秒前」と題する記事を掲載した。韓国選手が反則を乱発し、乱闘直前の状況にまで至ったという内容だ。

③.三つ目のタイプは、将来を予測するふりをした「呪い型」。

 『週刊文春』は、韓国に第2の通貨危機が訪れると書き、『週刊SPA』は「『中韓』の経済崩壊に便乗する投資法」という特集を組んだ。
 『週刊ポスト』は「反日・韓国に経済制裁を! 朴槿恵が泣いて謝罪する“5つの切り札”」と題する記事で「韓国と為替戦争をすれば韓国の輸出産業は壊滅する」「半導体の部品輸出を中断したらサムスンの生産ラインは止まる」「自衛隊が韓国軍に協力しなければ、北朝鮮の砲弾でソウルは火の海になる」など、とんでもない論理を展開した。
 話の種が尽きてきたため「信じようが信じまいが関係ない」という記事まで載せているわけだ。

 世界的な週刊誌でも事情は変わらない。
 『ニューズウィーク』日本版は今月10日「反日韓国の妄想」と題する特集を組み、朴槿恵大統領を表紙に登場させた。
 さらには成人向けの雑誌まで反韓戦線に加勢している。
 ヌードグラビアで稼いでいる週刊誌『FLASH』は
 「『悪韓』はレイプ大国だ!」
 「朴大統領四面楚歌 経済制裁を発動せよ! 韓国『撃沈』までの全シナリオ」
といった特集記事を掲載した。

■日本の週刊誌の「飯の種」

 日本の大手新聞は、どちらかというと客観的で権威がある。
 もちろん、質の悪い情報や極端な主張への需要が、日本にないわけではない。
 日本では伝統的に、こうした需要に応える役割を週刊誌が担当している。
 「暴露」「品のなさ」が週刊誌の「飯の種」というわけだ。
 週刊誌市場が縮小していることも、雑誌をさらに品のないものにしている要因だ。

 日本のあるメディア関係者は
 「権力を失ったり、人気が高いからと度を超す振る舞いをしたり、天皇を冒涜(ぼうとく)する不敬と見なされたりしたら、すぐさま週刊誌が攻撃する。玉石取り交ぜて暴露するため、政界では政敵を排除する道具として用いられる」
と語った。
 安倍晋三首相も、2007年に一度首相の座を退いたころ、在日韓国人との関係が週刊誌の標的になった。
 一時は株を上げていた橋下徹・大阪市長も、主に不倫や出自にまつわる問題で週刊誌の集中砲火を浴びた。

 このため「別の標的が生まれれば嫌韓記事も沈静化する」と考える人が多い。
 在日韓国大使館側は
 「今ではネタがぱっとしない上に、張成沢(チャン・ソンテク)氏の件など北朝鮮関連の話題も浮上しており、いずれ嫌韓報道も消えると思う」
と語った。
 早稲田大学の韓国学研究所長を務める李鍾元(イ・ジョンウォン)教授(国際政治学)は
 「韓国が過敏に反応すると、まさにそれが、日本の週刊誌の望む『ノイズメーキング(騒ぎ立てること)』になってしまう。
 週刊誌の嫌韓報道を完全に無視することはできないが、報道内容が日本国民の反韓感情だと拡大解釈することには慎重になるべき」
と語った。


  当初は一生懸命おばさんにラブコールを送っていたのだが、おばさんは徹底的に無視。
 もうこれ以上はやってもムダと思ったのだろう、
 「なら、こちらもやりたいようにやらせてもらう」
と安倍さんは周囲の目を気にしなくなった。




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